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プロフィール

竪琴メッセージシンガー / SERENA MARIA(セレーナマリア)

SERENA MARIA(セレーナマリア)

竪琴メッセージシンガー

 

 

【アーティスト名 ・セレーナマリアの由来】~アヴ・マリアは初めて「歌いたい!」と 心から思った楽曲!~
思うように声を出せない、苦しくて歌うことをあきらめかけていた時、ふとしたきっかけで〈アヴェ・マリア〉の楽曲と巡り会いました。この曲を始めて歌った時、なぜだか心が救われた想いがしました。この曲から放たれる愛の波動に魂が震え、癒され、そして自身の本質であるものに共鳴するような体験をしました。その後〈アヴェ・マリア〉は唯一自信を持って歌うことができる楽曲となり、歌ってほしいというリクエストに答え続けているうちに、アヴェマリアさん!と言われるように。そのようないきさつがありアーティスト活動を始めた頃からマリアさん、と親しまれてきました。その後【セレーナ】と信頼あるセラピストさんに名づけて頂いた後、現在のアーティスト名【セレーナマリア】へと至ります。

 

 

 

竪琴メッセージシンガー /SERENA MARIA(セレーナマリア)
相愛大学音楽学部声楽科卒業。卒業後は音楽講師として勤務。2002年から高齢者や障害を持つの人々を対象とした音楽療法に取り組み、のちに音楽療法士として活動する。笑うことがなかった人がある日見せてくれた笑顔や心を開いてくれた瞬間の感動は忘れがたく、人の心に寄り添う音楽とは、という視点から音楽について考えた経験は現在のヒーリング歌唱法にも生かされている。2010年、歌を通じて愛と癒しと勇気を届けたいという想いから初のオリジナルソロアルバム「光への旅立ち」をリリース。2009年竪琴(ライアー)に出会いその音色に魅せられてからは、竪琴の弾き語りを主軸とした演奏活動で魂に響くメッセージソングを発信し続けている。その後演奏活動と平行して神社仏閣でのイベント・式年遷宮行事などの奉納舞台に多数出演。自ら全国の聖地を巡り各地で祈りの祝詞と歌声を奉納しながら、スピリチュアルを題材とした楽曲創作を始めていく。現在は関西拠点にソロコンサート活動を展開しながら、各地での様々なイベントとコラボレーションを展開している。また近年ではデンマーク、スペインなどで開催された日本伝統文化芸術祭に参加するなど、国外へも勢力的に活動範囲を広げている。

2017年ユニット【やまと言霊うたい】にて
~日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念認定事業 日本伝統文化芸術祭に参加~
【竹取物語~かぐや姫】 の朗読と創作音楽の舞台を上演。


2018年ユニット【やまと言霊うたい】にて
~日本・スペイン外交関係樹立150周年記念認定事業 日本伝統文化芸術祭に参加~
【竹取物語~かぐや姫】 の朗読と創作音楽の舞台を上演。


【現在のセレーナマリアに至るまでの詳しい経歴】


音楽指導者であった父の影響を受け幼少よりピアノを始める。小学生の頃は合唱団に所属。

空想好きでインスピレーションやファンタジーの世界に生き、童話やお話の世界が好きな情緒的な子供でした。

高校生で声楽やソルフェージュを学び始める。その後は無事に音大入学を果たすも人生は急転直下。
大学では声楽を学ぶも、思うように声が出せない苦しい体験から声に対するコンプレックスとジレンマに苦しみ、やがて音楽を聴くことすらトラウマとなる。
と同時に、生まれつきの繊細で感じやすい体質により様々なことを感じ取りすぎてしまうという苦しみから人間不信にも陥る。
心が辛い日々の中で心理学、精神世界、スピリチュアルの書物を読みあさりながら、人は何のために生まれ生きるのかについて考え続ける。

大学卒業後は音楽講師として勤務。 結婚を期に一旦音楽から遠ざかる。
子育てに終われる日々の中、ハリウッド女優であるシャリー・マクレーン著の【アウト・オン・ア・リム】と出会う。
この本との衝撃的な出会いを通し、魂の本質を揺さぶられ、それまでの疑問の全てが腑に落ち視界が一気に開ける体験をする。
その後、様々なスピリチュアルなワークショップやセミナーに参加しながら自己探求の世界へと没頭する。

2002年 自らが出来ることを通して世界に貢献したいという想いがわき立ち、音楽を再開しようと決意した後、音楽療法に出会いこれこそが自分の目指す道ではないかとの強い確信と希望を抱く。2003年 音楽療法士を目指して講座に通い、高齢者や障害を持つの人々を対象とした中でボランティアセッションを積み、研その後音楽療法士として活動する。現実の社会に根ざした場での音楽セッションを通して、多くのクライアントと共に心の交流を体験する中で、人の心に寄り添う音楽とは何かについて考えるようになる。

やがて音楽療法を続ける中で様々な疑問点や行き詰まりを感じるようになり、音楽療法に一旦終止符を打つ。
同時に演奏活動を再開する決意をしオリジナル曲創作を始める。また全国の聖地巡りを開始し、各地で祈りの祝詞と歌声を奉納。
さらにはライアーを使ったヒーリングやスピリチュアルな分野でのカウンセリング等の個人セッションを開始する。

奉納演奏活動を行う中で神社仏閣でのイベント・奉納演奏や式年遷宮行事などの奉納舞台にも数多く参加するようになる。

演奏活動や聖地巡りを行う中、様々なインスピレーションやメッセージを受け取り始めそれを創作活動に生かし始める。
2010年には歌を通じて愛と癒し、勇気を届けたいという想いから、初のオリジナルソロアルバム「光への旅立ち」をリリース。
2013年 竪琴の響きと調和しながら声をだすことの心地よさに魅せられ、魂の琴線に届く弾き語り演奏スタイルを見つけ出しそれを演奏活動の主軸とする。

近年では【竹取物語】【古事記】などのお話の朗読と音楽の舞台を朗読家 中将ゆみことユニットを組み、物語の中のオリジナル挿入歌を数多く手がけていく。
近年では2017年と2018年に国外、デンマークとスペインにて国交樹立150周年の記念認定事業・日本伝統文化芸術祭に参加し【竹取物語~かぐや姫】の舞台上演を行った。現在は主に、関西拠点にソロコンサートを数多く展開しながら、各地での数々のイベントに出演している。